九州木の家づくり協同組合
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源流で育まれた純粋木材
津江杉を利用した木造住宅は、断熱性が高く、調湿作用があり、目に与える与える刺激が小さいなど、人に心地よい感覚を様々な方面で与えてます。

■適度な湿度に保つ機能
木材は空気中の湿度が高い時は水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出するといった調湿作用をもっています。このため、木材を建物の内装などにたくさん使用すると、部屋の中の湿度の変動が小さくなります。

■断熱性・安全性が高い
木材は無数の細胞からなり、そのひとつひとつに熱を伝えにくい空気を含んでいるため、コンクリホトなどに比べ高い断熱性をもっています。また木材はパイプ状の細胞が柔軟に変形してクッションのような役目をするので、大理石に比べ2〜3倍の衝撃吸収力があります。

■木材は健康に良い
木材は人の生理面や心理面に良い影響をょ与えることが知られています。人間の病気の原因となる細菌類、カビ類、ダニ類は、適当な湿度、温度の時に、室内のホコリを栄養源にして繁栄します。このため、室内を衛生的に保つためには、ホコリを取り除くとともに、細菌類などにとっては好適な湿度、温度環境をつくらないことが重要になります。木材には調湿性がある上、細菌類の繁殖を抑制する成分も含まれています。
また、木材を多く使用した住空間は、情緒を安定させることも明らかになっています。森林浴の主な成分と言われているフィトンチッドを使った実験では、血圧が下がり、脈拍が落ち着くと効果が出ています。


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