九州木の家づくり協同組合
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せせらぎ水路・物産館
特産品旧川原小学校廃校に伴う跡地利用として整備された道の駅せせらぎ郷かみつえ。施設に沿って流れる川原川を、遊歩道や吊り橋を介して眺めると眠気も一発でさめます。
やすらぎの里
上津江村が地域活性化のために地域に運営委託をしている上津江やすらぎの里。施設に沿って流れる清流や豊かな森林は身も心も爽快感を与えます。
上津江フィッシングパーク
美しい自然に包まれて清らかな流れに釣り糸を垂らすひとときは、心もリフレッシュ。他にテニス、グラススキー、原生林の散策などアウトドアを満喫できます。
上津江シャクナゲ園
このシャクナゲ園は減反政策による「水田転換事業」としてはじめられたものですが、花の季節には園内には数種2万本のシャクナゲが咲き乱れ、山の緑を背景にした華麗さは訪れる人の歎声を誘います。

村の90%以上を森林が占めいる上津江村。古くからこの村の先人たちは、森林という大きな「いのち」の包容力の中で、清らかな酸素と豊かな恵みを与えられ、潤いに満ちた暮らしを営んできました。
 そして、また、降り注ぐ雨を地中にたっぷりとたくわえて、川の氾濫をくいとめ、人々の暮らしを守ってくれるのも、この豊かな森林のおかげです。
 この地球にとって、森林が「いのち」を育むエコロジーのシンボルであるように、私たち上津江村にとっても、元気な暮らしの原点なのです。
●「津江」という名の由来
 かつて神武天皇の代、南国の嶺より訪れた老翁が松の杖で七回四方を指し、その地を現したという説話より「津江」の名をいただく地、上津江。この地は、ブナやモミなどの豊かな木々に覆われた山々と、筑後川の源をなす清流の地として、古くからの自然が息づく美しい里です。
●上津江村の位置
 大分県の最西南端(東経130°55′北緯30°50′)に位置し、東は熊本県小国町、南は阿蘇町、西は菊池市、北は中津江村及び小国町に界しています。日田市へ33km、大分市へ120km(日田市、別府市経由)、熊本市へ48kmの地点にあります。



上津江村ホームページ http://vill.kamitsue.oita.jp/

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