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No.3 建築費は?By-木造 2005/07/11
□ 子どもの頃は木の家で育ちました。木の香る家が懐かしくて、木の家を新築することを計画しています。国東町の海岸辺りに、30坪程度の平屋造りをと考えています。 材料の調達、乾燥、建築と、手間が掛かりそうですが、おおよその期間と費用が知りたいのですが、、、。

お問い合わせありがとうございます。

材料の調達は、大分県上津江村の潟gライウッドより行います。含水率25%以下に抑えた杉材の在庫は十分にあります。従って、これからプラン打ち合わせをしたとして、早くて2ヶ月後には着工できます。その後完成まで、平均4〜5ヶ月でしょうか?

早くて、思い立って半年後には木の家に入居可能です。

費用は、協同組合員各社によって多少の違いはありますが、55〜65万円/坪とお考えください。

大分県国東町でしたら、別府の組合員が一番近いと思われます。

是非、具体的にお問い合わせください。実際、建物事例をご覧になる事をお勧めします。

(安成 信次)



No.2 By-k 2004/08/04
□自宅の新築を計画しており、自然素材を使用した木の家を検討しています。最近はどこの住宅会社も、木の家とか健康住宅とか言っており素人には区別が付きません。九州木の家づくり協同組合の家作りは、一言で言えば他と何が違うのでしょうか?

株式会社 安成工務店 代表取締役 安成信次

お問い合わせありがとうございました。ご質問の件、一言で言えば、産地直送の材料調達管理システムを持っているということです。上津江村は村を上げての林産村です。村に住む人が、長い期間をかけて代々育てて来た美林を、育てた人も、切る人も、それを製材する人も、全てが素性の解った形で家作りをしようとする組合です。例えば、山のどの斜面に育った木か?で、使用する場所が決まるのです。日本の住まいは古来、そのような用材を行なってきました。私たちが考える良い家とは、基本に忠実にまじめにつくる家だと考えています。



No.1 木の家の断熱は?By-T.H 2004/08/04
□木造住宅で自宅の新築を検討しています。外断熱が最近よく雑誌に載っていますが、これまでの断熱材とどう違うのか?また木の家と相性に合う断熱工法について教えて下さい。

活タ成工務店 代表取締役 安成信次

ご質問に対して、一言ではお答えしにくいのですが。まず、材質には@鉱物系(グラスウール、ロックウールなど)A石油系(スタイロフォーム、ウレタンフォームなど)B自然素材系(セルロースファイバー、炭化コルクなど)があります。形状や工法については、グラスウールなどのようにマット状のものを壁の中に固定する方法と、ウレタンのように壁の中で発泡させるものと、板状に発泡させたものを壁の内部や外部(外断熱)に貼る方法や、壁の内部に綿状のものを一定の密度で吹き込む方法があります。弊社では、新聞紙をリサイクルした「セルロースファイバー断熱材=デコスドライ工法」を推薦いたします。これは、わたくしどもが提案しております「呼吸する家」のモットーにぴったりなのと同時に、本来、木造住宅は外断熱でつくる必要はまったくないと考えているからです。また、九州木の家づくり協同組合の会員は、環境共生住宅を長く手がけているメンバーですので、断熱材については深い知識をもっています。是非、個別にお問い合わせ下さい。(参考