九州木の家づくり協同組合
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■発足の経緯
平成8年2月。大分県上津江村 井村村長とOMソーラー協会 小池理事長、そして株式会社安成工務店 安成社長の3人の会談から、山と街をつなぐネットワーク構想が始まりました。林業を主産業とし、豊富な林産資源を有する上津江村は、筑後川最上川上流地として、豊かな森が生み出す豊かな水を守るために、トレーサビリティーが表示できる。木材流通を模索していました。一方、太陽で床暖房を行う、省エネルギーシステム「OMソーラーシステム」を普及する夢を持つ小池、そして、そのシステムを使った「木の家」を模索していた安成。3人の夢は、高度成長の時代が生み出した「工業化住宅」が当たり前になった、現在の日本の家づくりを憂い、「木の家」が実現する新しい山と街のネットワークとして結実したのです。
直ちに仲間を集め、福岡県・佐賀県・熊本県・大分県、そして山口県の6県にまたがる工務店と上津江村第三セクター(株)トライウッドを巻き込んだ「九州木の家づくり協同組合」を設立しました。(平成9.年4月総務省許可)


■組合理念
「九州木の家づくり協同組合」は大分県上津江村をフィールドに、「近くの山の木で家をつくる運動」を推進しながら、良質で豊富な津江杉の普及に努めることで、現在の日本で当たり前になった「新建材を多用した工業化住宅」に警鐘を鳴らし、「呼吸する木の家」こそが、健康で快適かつ安全な住まいであると信じ、普及啓蒙に努める。
 また、その過程で、山とまちの人とを結び、木の家を推進する事が豊かな森を守る唯一の方法であることを啓蒙し、豊かな自然と、その自然が蓄える清涼な水を守る運動を推進する。


■組合フローチャート


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